テルメのお湯の特徴 モンテディオ 銭湯 お風呂 サウナ リラクゼーション 山形 スーパー銭湯テルメ Terme 宮崎合名社

高濃度炭酸泉
炭酸泉とは、お湯の中に炭酸ガスが含まれたお風呂で、お湯につかると、肌にシュワッと炭酸ガスの泡がたつ、まるでソーダ水に浸かっているような気分になれるお風呂です。

ヨーロッパでは古来より「心臓の湯」と呼ばれ、温浴療法として広く活用されてきましたが、残念ながら日本では天然炭酸泉の数は少なく、大分の長湯温泉など数えるほどしかありません。

二酸化炭素は皮膚から体内に入り込むことができる数少ない物質で、毛細血管を開いて血液の流れを良くするといわれています。
高濃度炭酸泉は近年では医療機関にも導入され、肩こり、筋肉痛、冷え性の改善が期待されているほか、高血圧や心疾患の対策にも用いられています。

テルメでは、実際に医療機関で使用されているものと同様の高濃度炭酸泉製造装置を導入し、炭酸ガス濃度1000ppmレベルの天然の療養泉と見劣りしない炭酸泉を提供しております。
テルメでは炭酸泉の温度を38度に設定しております。
  この温度は通常の湯であれば「ぬるめ」に感じる温度ですが、炭酸泉では体感温度が2度ほど高く感じます。体や心臓に負担をかけない温度でも温かく入浴できます。
  また、皮膚から吸収された炭酸ガスが毛細血管を拡張し、血流量が3~5倍に高まることで、血圧、心拍数が下がることにより、体への負担を軽減しリラックスすることができます。炭酸泉が「心臓の湯」と呼ばれる由来でもあります。10~15分ほど浸かっていれば、スムーズになった血流が熱を体のすみずみまで届けるため、「ぬるめ」のはずなのに体が芯から温まる不思議なお湯です。